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追求~つきとめたくて

3/11に発生した東北地方太平洋沖地震発生ですが、オレんところは離れているため特に被害はありませんでした。ただ職場が蜂の巣をつついたかのように慌ただしくなり、そのせいで当日サーバの入れ替えの手続きが一行に進まない事態に。結局自宅に戻ったのは日付が変わった3時前。まぁ仕方ない。
地震の影響でビックサイトの建屋のコンクリートにひびが入り、点検のため当面イベント等での貸し出しを禁止。そのため3/13の例大祭は中止に。そのためとらのあなとメロンブックスの委託分は早急に予約を入れました。恐らく日~月にかけて殺到すると思うので。
今回の主なエントリは前回上げた、5日に密林から到着して12日に終わった逆転検事2について。ああ、ちなみにコレクターズパッケージ購入してます。オーケストラ・アレンジよかったー。

逆転検事2 プロモーションビデオ BGM集
逆転検事シリーズとは逆転裁判4の不評からシリーズ展開が危ぶまれていたが、東京ゲームショウでのプロモビデオで散々いじり倒された、人気キャラの御剣怜侍を主役に据えたスピンオフ作品。その影響からかシリーズ作成者であるタクシューこと巧舟から山崎剛氏へ。
逆転裁判とは違い法廷での対決はないが、殺人事件が発生した現場などで従来の法廷パートと似たような事をやっている。それ故に推理色が以前よりも強くなっているのが特徴。というかむしろ警察が行う現場検証や調査なども実行している。
また既存キャラの過去に関する話がゲームの根本に関わることが多く、ゲーム内ストーリー全てがそこに繋がっているというのも特徴。

内容としては1章あたりのボリュームが半端ない。小説に書き起こしたら1話1冊ぐらい余裕で出来るんじゃないかこれ?更に展開がすごく2話までは微妙な点があるが、それ以降巻き返すが如く怒濤の展開で降毎回最終回というぐらい盛り上がる。5章なんて途中で終わり的な展開。更に章最後付近でかかるBGMの「追求~つきとめたくて」が掛かるシーンは燃えてくる。というか全体的にBGMの切り替わるタイミングが一々良すぎてテンション上がりまくり。
ゲームバランスとしては難易度はそこまで高くなくミス時のペナルティが少なめである程度進めるとペナルティによるダメージを回復できるのでいいのだが、時折ロジックが?となることがしばしば。というか全部クリアしてもいまいち分からない部分があったりする。特に3章とか。一応ミス時などにヒントなど救済処置があるが、証拠を突きつけるタイミングが1つずれて何でコレじゃないんだー!と頭を抱えることもしばしば。
新たなシステムとして御剣ドSシステムロジックチェスが追加。時間制限が無く熟考が基本の逆転シリーズでは異例の時間制限あり。最初は時間制限有りって大丈夫か?と思ったが駆け引きのテンポを高めたイメージでいけばありじゃないかなと。追求や指摘ばかりではなく、相手の様子を見て待つという選択肢もあるため、より駆け引きが強調されるともいえる。
キャラクター面は今回メインキャラに3名追加されているが、それぞれきちんと役割を持っている上に見せ場をきちんと設けているため空気キャラがいないのは良かった。…まぁ終盤になるまでうぜぇとなるんだが。更に今回逆転裁判シリーズからキャラが何人か登場。シリーズプレイ者ならニヤリとするシーン多数。が、2章の特別囚人の予想がおもっくそ外れた。おーのーやりやがったなー。
捜査パートではカーソルを持っていくと調べるべき場所で調べると表記が出る、調べる物がなくなったらこれ以上調べるものはないとでるので無駄な時間を取ることがない。また証拠などが揃うまでは次のパートへ進むことがないので、証拠取り忘れによる詰みがない安心設計。
犯人は逆転シリーズ恒例の特徴ある連中ばかり。特に4章はシリーズでも歴代のインパクトを持つ。そして恒例のラスボスのしぶとさ。前回はずるずる感が強かったが、今回はきちんと指摘してくるところがあったのでよかった…のだがどうも最後のロジックで見落としがあったのが腑に落ちなかった。あれだけ狡猾な奴なんだから、あの見落としは流石にないだろうと思ったが…。
評価としては買って良かった。堅苦しさはさほどなく探偵ものと敬遠するのはもったいない。所々にちりばめられたネタや笑いやお約束ネタ多数。全体的に丁寧に創られており、演出面もそのシーンに合わせたBGMで盛り上げており、章最後も終わったという満足感が今回は特に強い。途中犯人の目星が二転三転するためこいつが!?って思うこともしばしばありいい意味で裏切ってくれる。買って損はないかと。…まぁ1年ぐらいたったらベスト盤がでるんだろうけど。今までがそうだったし。

最近逆転検事2とは別に「魅魔の宮殿」を始めました。東方キャラを使ったブラウザゲームで、簡単に言うとダンジョン探索型放置ゲーム。言っていることは矛盾しているが間違ってはいない。
というのも、プレイヤー側がすることといったら探索指示、装備の変更及・強化、撤退命令の3つぐらいしかない。逆に言うとつきっきりでプレイする必要が無く、片手間の間にちょこちょこできるお手軽ゲーム。
キャラは紅美鈴、十六夜咲夜、フランドール・スカーレットにしました。ホントは3ボスにしようかと思ったが決められないので紅魔館メンバーから選定。ホントは咲夜をレミリアにしようかと思ったが…。現在は711階まで来てます。最近は1時間以上放置すると全滅することがほとんどなので、ちまちま進めています。2000階はいつになるかね?

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