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世界樹の迷宮IV タルシス冒険記 01

7月5日にとうとう発売された「世界樹の迷宮IV 伝説の巨人伝承の巨神」。amazonでの通販で発売日に来るかどうか心配だったがkonozamaにならなくてほっとしました。ついでに「アクセサリーセット for ニンテンドー3DS」も同時購入。巡回保守で移動中の3DS保護とQRコード目的です。副次的にだが3DSのタッチペンが短すぎるて付属のペンを使っているのだがこれがタッチしやすくて嬉しい誤算。
3DSは持っておらず7/28に3DS LLが発売ということで迷ったが、カラーリングに青系統がないため4月に発売されたコバルトブルーをamazonで購入。こっちはなんと翌日出荷し次の日には到着という早さ。一体何があった。



それはともかくとしてシリーズ第4弾なわけだが、実はIIIの星海の来訪者からのプレイなので世界樹シリーズの定石がまだ完全に身についていなかったりする。まぁそれはおいおい憶えていけばいいか。ちなみに子の時点で未だにIIIのラスボス倒していません。宝典マラソンしてたらキャラ育成が楽しくなってきてどうでもよくなってきたのが理由。…そいやSaGa3 Shadow or Lightでも同じ事言っていた気がする。なんていうかこのキャラ育成に力を注いだ結果ラスボスがどうでもよくなる現象よく陥るんですよねぇ…なんでだろう?
現状は丹紅ノ石林の深霧の幽谷のボスでhageたところまで。デジャビュを感じたのはオレだけではあるまい。
とりあえず7/8 15:00現在のQRコードおいときますね。
世界樹の迷宮IV 7/8時点QRコード
PT構成は以下の通り

  • 1人目:ナイトシーカー(男 Type1 アナザーカラー)
    状態異常のナイフをばらまき仕留めるスタイル。盲目に陥ればどんなに威力の高い攻撃もそう当たる事はないため結果として被害を抑制しながら一方的に叩ける。ただ二刀流という事も相まってヤヴァいぐらいの柔さ。IIIでいうところの二刀流スキルを取得したシノビ並に柔い。そのためちょっと上レベルのF.O.E.からの攻撃をまともに食らうと一発で寝っ転がる事請け合い。
    一言で言うなら不安定な瞬間火力型。ベテランクラスのシャドウバイトの威力がLv1でも半端なく、クエスト「眩術使いを討て!」の討伐対象である「邪眼の眩視者」をバフ・デバフなしでほぼ一撃で倒したり、トノサマガエルのHPを約1/3削るなどハマれば強いが、状態異常・縛りの耐性の性質上、長期戦になればなる程苦しくなる。

  • 2人目:フォートレス(男 Type1)
    IIIのファランクスと違い、スキルでダメージ軽減ではなく挑発やディバインガードで能動的にダメージを受けに行かなければならないという面倒な仕様に。ただ今作では前作以上に耐久度の高いキャラを狙う傾向にあるらしく思ったより煩雑さはない。更に確率によるがオート挑発によって1ターン目からまともに動けるのでまだ救いはある。ただそれ故に挑発や防御陣形後は被ダメの関係上殆どDEFENCEに費やされ、属性攻撃に弱くので過信は禁物。

  • 3人目:ダンサー(女 Type1)
    IIIのプリンス/プリンセスのような堅さはないものの、ダンサーがいる列のみダンスの効果が適用という事から結構トリッキーな運営が可能。リジェネワルツやアタックorガードタンゴをその場の状況に応じて範囲を変更という臨機応変さはあるが、前後に適用などとなるとベテランクラスのスキルが必要になるなど一短一長。PTの回復の源であったりする。

  • 4人目:ルーンマスター(女 Type1 アナザーカラー)
    毎度恒例の魔法使いタイプ。オレの場合はとりあえず3色とってマスタリなどで増強という方針なのだが、今回属性マスタリがマスタークラスな上に、属性耐性弱体化と一時的にダメージアップスキルがあるためとりあえずエーテル圧縮でどかーんという手軽な火力というわけにいかなくなった。またTP=火力であるためすっからかんになるためTP管理には注意が必要。更に今作はアムリタの調達が面倒なのも厄介。
    ちなみにダンサーのリジェネダンスで回復が追いつかないときの回復役も兼ねている。またヒールワンドが早々に手に入ったためメディックを入れないという思い切った運営方法が可能になったりする。

  • 5人目:スナイパー(女 Type2 アナザーカラー)
    後方物理…と聞けば普通は火力特化を思いつくのだが、各種縛りや範囲攻撃など地味な立ち回り。ただ縛りが入れば厄介な攻撃を妨害できるため、ボス戦では縛りが入る・入らないで攻略難易度が激変。地味に見えて非常。今のところは突飛した火力はないが、縛りなどでPTを支える縁の下の力持ちポジ。


IIIからの変更点として

  • クラス
    まぁこれはIIからIIIにもあったので。というかIIをやってないので毎度かどうかは実感がなかったりする。ただどうも6枠目を使用するスキルがない模様?まぁシノビの分身は便利すぎたり、動物の召喚時の効力連発など結構バランスブレイカーな側面あったしねぇ。

  • コモンスキルの廃止
    HPアップや待機時にもEXPが入る聞きかじりや応急手当、採取回数を増加させるスキルがクラススキルに統合されたり、廃止されたり。特に応急手当と聞きかじりの廃止は個人的に非常に痛い。応急手当は中盤まであまりスキルを使わないクラスで憶えさせてメディカ節約をしたり、控えメンバーの手軽な育成ができたのだが。ただ今作は資金繰りがかなり楽なのでメディカ買えない宿代もないという自体にはまず陥らないし、控えメンバーもQRコード交換でそのうち引退済みLv99キャラのQRコードでも出回るんじゃないかね?個人的には自力で育成したかったが…。

  • 一部施設機能の無料化
    宿屋の預かり所、工房での鍛冶、キャラクターのリネームIIIの大航海に相当する気球での移動代など。これのお陰で資金繰りはかなり楽になり、回復をメディカ漬けという事も可能に。ただ預かり所が今のところ25個とやや少なめなのでそろそろ一品もので圧迫してくるんじゃないかと心配ではある

  • リミットスキルからバーストへ変更
    いわゆるゲージ技が各キャラクターからPT全体で共有する方針に。これのお陰で必要なメンバーが足りずに不発になったりせず、手軽にバースト技を発動できるようになったのは嬉しい。

  • 武器・防具・アクセサリー・アイテムの陳列に必要なアイテム及び在庫が明確になった
    地味に嬉しい機能ではあるのだが、逆に分かる事で同じ素材を使う武具どちらを購入するのかという悩みもわかりやすくなった。…単なる我が儘ともいうが。

  • エネミーアピアランスの増加度が高くなった?
    これは体感になるがIIIと比較して全体的に上昇率が高くなった感じがする。特にF.O.E.を誘導するシーンでは滅多にモンスターと遭遇することはなかったが、今作では割とエンカウントするのであまり活きた心地がしない。ただ一部このエンカウント後の戦闘で、ターン経過を利用してF.O.E.を誘導するというシーンがあるので仕様とみるべきか?

  • 宝典に使用回数上限が追加された
    3の時間さえかければ全ステータス99というキャラを量産できるという反省からか、各ステータスに対して10回までという上限が設定された。物理の本職であるウォリアーよりもゾディアックの方が最終的に火力が上になるケースとかあったしねぇ。

  • 敵にも前列、後列の概念が追加
    今まではプレイヤー側のみあった列だが、敵にも追加。これによって後列から近接武器の攻撃が相手の後列に届かなかったり、前列の近接攻撃が敵の後列に仕掛けると威力低下など。今までなかったのが不思議なぐらい。


まだ細かいところがあるけど、大きな変更点名こんなところかね?



早速プレイ開始して、下画面に何も映らない?故障か?と思ってマニュアルみたりしたが見方が悪いのか全く書いていないためとりあえず少し進んでみるとおっさんから地図を渡される。…いやさぁこれ初めての人とかどうすんのよ。何件か故障だ!って騒いでいた人いるんじゃないのかこれ?
…気を取り直して進んでいくがF.O.E.はとりあえず無視して取ってこいと言われたアイテムを採取して帰還。ちなみにこの採取までに5回ほど街に戻ってます。原因は奥まで進む地力が足りないため、Lvをあげつつ進行していたため。ZUNZUN奥に進んでhageるよりはマシなので。油断一瞬死亡が当たり前のこのゲームで無謀にも進軍するのはhage行為。…まぁ慎重にいってもhageるときはhageるが。
1つめの迷宮、「碧照の樹海」の進軍だが、どうにも行き止まりだらけ。ただ大木でふさがれているので単なる行き止まりではなさそうなんだが…とおもいつつもいきなりその大木が破壊。F.O.E.の「森の破壊者」。つまりこいつを利用して封鎖エリアを破壊させろということですか。大木前までF.O.E.を誘導すると勝手に破壊して道が開通する。誘導は割と余裕がない時もあるので、あらかじめ付近でエンカウントしてから開始した方がいいかも。
一方迷宮攻略の流れとしては迷宮を進行して1階降りる→小迷宮→迷宮に戻り進行して1階おりる→小迷宮な感じ。モンスターの適正レベルからみてもこんな感じで設定されているぽい。
そして2階に降りてすぐに赤い悪魔によって兵士が壊滅的になり、一旦街へ帰還。空気を読みました。というかぶっちゃげ戻らないと進行できないし。そして辺境伯から討伐指令が下る。
Lvもあげて武具も整えさぁ準備満タン、覚悟しろゴルァ!!と殴り込みをかける。そして明らかに今までと違うBGM…ってこれってIIIの大航海クエストのBGM「戦乱 荒れ狂う波浪の果て」ぢゃん、もしかしてもうボス!?そう思いつつ交戦していたのだが…HP半分を切ったところで逃亡。…あれ、このパターンってどこかであったような。確か沼地のナマズさんでしたっけ?当然ここで取り逃がしてはHPが回復させられるのは目に見えているわけで構わず追跡。なんとか倒したと思ったら…更に凶悪な奴と思われるもののうなり声。まるで「血の裂断者がやられたか」「奴は我らの中でも一番の小物」的な展開だなおい。
というわけでまたしても小迷宮で素材集めたりクエストをこなしたりして戦力増強。さぁイクゾー…と思いきや正面から突っ込んだら「血の裂断者」が乱入してくるからなんとかするんだ!…ってあんるぇ?このパターンどこかで…
もしかして:ナルメル

マップを見回してみると南東に大木でふさがれたエリアが。あからさまにおかしいと思ったので誘導して開通。その後後ろに回り込み襲撃。
碧照の樹海 B3マップ

碧照の樹海 ボス 獣王ベルゼルケル
獣王ベルゼルケル
今までのクマーを更に強化したような感じ。全体的に力押しなため、盲目にするか腕縛りをすれば大した相手ではない。力溜め時に盲目状態であればナイトシーカーでダブルスラッシュを仕掛け、ルーンマスターの追撃が入ればひるませてキャンセルが可能。仮にキャンセルできなくてもDEFENCEすれば耐える事は可能なのでその後立て直しをしっかりすればそう苦戦はしない。腕縛りが入れば獣王乱舞もできないので正にオレのPTとの相性は抜群だったりする。…それでも残りHPが1/8切るとカウンターを織り交ぜてきてナイトシーカーが攻撃するとあっさり寝っ転がる自体になるのだが。
そんなわけであっさりとクリア。ちなみにここまでhageたのは気球探索時にバーストに全力逃亡をセットしていない状態でカンガルーと遭遇したときと、初遭遇の荒ぶる狒々になぶり殺しにされた2回。まーまだ少ない方なんだろうがそのうち2桁3桁いくんだろうなぁ。
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