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確定申告いってきました

本日確定申告行ってきました。しかも出勤日だという始末。一応遅番なので午前中にできないことはないが。ちなみに今回は個人事業主での申請です。
経費計算だのごちゃごちゃした物はあらかじめしておいたので、算出しプリントアウトしたものと領収書を整理・持参して、税務署いったところ案内のみで申告は別会場でやってくれとたらい回し。
まぁ地元税務署は小さいのでこの時期になったらわんさか溢れかえることは間違いなんだがせめて入り口に告知だしとけと。

で、申告会場へいったら締め切り日のせいで人がわんさか。恐らく100人ぐらいいたんじゃないかと。
申告方法は手書きとパソコン利用があったのだが、7割方が手書き申請で順番待ちがえらいことになってました。
一方パソコンの方は人が結構いるとはいえ順番待ちもさほどではなさそうだったのでそちらに。

まず通されたのが収支内訳書用紙への収入及び支出の記述。マンツーマンといかなくとも職員が何人か配置されているのでその人に聞きながら埋めていきました。
一番厄介だったのが減価償却計算。自家用車を業務用への使用へ切り替えたためその計算がさっぱり。今回の計算概要は以下の通りでした。

2006/10/10でも軽く書きましたが2006年7月にS15シルビアに買い換えました。そのときの金額が130万円。これが習得価格(滅却補償額)になります。
計算種類は実は原価滅却費計算が19年度に改正が入ったらしく、それ以前かそれ以後の取得によって算出方法が異なります。今回は旧方式に。新方式の場合は取得額がそのまま適用成る模様。
今回は旧定額法というものに適用し、滅却の基礎になる金額が取得価格*90%の金額に。
次に耐用年数は貨物・運輸目的以外の自動車の場合は6年。滅却率は0.166。滅却期間は12ヶ月になるため12/12…つまり1。計算方式は
 取得価格*滅却率*滅却期間なので1,300,000*0.9*0.166*1=194,220
更にここから事業専用割合の算出。これは事業以外に私用で使用している割合で滅却費が変動します。事業専用で私用目的がなければ関係ありません。
オレの場合、事業で使用している割合が8割なので0.8で掛けることになり
 194,220*0.8=155,376 この金額が自動車の原価滅却になります。
結局コレの割り出しが分からなかったため、オンラインでの書類作成ができなかった大きな原因。やっぱり初めての申告は面倒でも職員の説明を受けながら申請するのが一番だと痛感しました、はい。まぁ今後は概要は分かったからオンラインですることになるんだろうからあんまし関係ないか。メモ代わり程度にはなるが。

最終的な納税金額は0とはなりませんでした。これは領収書をしっかり保存してなかったがために算出できない細かい経費が多かったため、申告自体が本当に直前になってからやったためドタバタしていた事が理由です。
さっきも書いたがやっぱり自信がなかったらある程度余裕を持って税務署へ早いところ赴き申請するのが一番だと痛感しました。

ちなみに領収書関連ですが、経費計算してプリントアウトしたものだけしか使ってません。
現地で領収書とにらめっこして計算してたらそれこそ日が暮れますんで、最低限でもExcelを使ってでも各種項目(光熱費や交通費など)の合計金額を算出したものを持って行った方がいい…というか必須です。実際コレのおかげで収支計算用紙への記入から申請まですんなりいきました。
またパソコンでの申請も職員がつきっきりとはいかないが結構面倒見てくれるのでよほどのパソコンアレルギーがなければ一度パソコンでの申請も考えてみるといいかもしれません。結構楽でした。

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