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ザナドゥ放浪記 エステル編 最終話

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決戦の地に降り立つエステルたち。だが魔王の姿は見えず。
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コレ幸いとドラゴンスレイヤーを発見し回収しようとするが…。
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おぉぅ。
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そしてとうとう魔王の登場。
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つまりあえて回収せず釣り餌にしたわけか。
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これまた定番のラスボスの異世界侵攻。自分を倒すために利用された力を逆利用か。現に異世界の戦士達を召喚した実績もあるし不可能ではないか。
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ドラゴンスレイヤーもない今じゃ為す術なしか…?
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と、これまたお約束なタイミングでロイド登場。狙いすぎだろ常識的に考えて。
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もうべたべたなお約束もここまでくると清々しい。
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そして
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これまた定番なやりとり。というかエステルの台詞が赤面ものだ。
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と案の定。なるほど、聖剣という武器ではなく力を付与するというわけか。これなら武器の制限は関係無く戦えるわけか。しかしここのBGMが「Overdosing Heavenly Bliss」のオーケストラアレンジってところが燃えるじゃねーか。
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そして最終決戦へ。

最終決戦はまさかのタイマン。おいこら他の戦士たちはどうした。
さすがにラスボス、そしてドラゴンということだけあって巨体を誇り、ステージの1/3ほど占める大きさ。
ガルシスは大きく分けて3つのパーツに別れており、右足、左足、そして頭。頭を潰せばそれで終了なのだが、あいにく頭はその巨体故通常はジャンプしないと届かない。だがジャンプしたところでたたき落とされるのがオチ。というかスタミナが持たない。
両足を潰すと一定時間倒れ込みその間に攻撃できるのだが攻撃が止むことがないので、結果として足を潰しては倒れ込んだところに瞬間火力の高いスキルをぶちこむ作業の繰り返し。
一方攻撃は長い準備時間がある口からレーザー、オプションからランダムに連射される弾幕、そして中央に吸引し捕まると空中に打ち上げられその後連続ブレスのコンボ。
どれも威力は今までとは比較にならないほど高く、また動きもぱっとみ分かりづらいものもあり初見殺しとも言える。
戦法としてはとにかく足元にひっつき、スタミナに気を配ること。というのも吸引攻撃はダッシュし続けないとあっというまに吸い込まれるが、この吸引時間がやたら長い。しかも事前に弾幕を蒔いてくるので如何にスタミナを管理できるかがポイントとなる。

また各種攻撃に状態異常があるので最低でも毒、燃焼、防御低下、麻痺防止は必須。その他スタミナ、ジャンプリングがあると吉。
あとは防御を捨てて攻撃に特化するか。最も攻撃回避が前提となるが。

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何とか撃破。
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と思ったら撃破じゃなくて封印かよ!?なんだかナギ節みたいだ。
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この場ではあまり気にならなかったがこの発言は後の2週目以降や別キャラの事も指していたりする。
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ホント最後までべったべたな展開だ。
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って、用がなくなったらさっさとお引き取り下さいってヒドス。
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零の軌跡への布石か?
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さらば!

というわけでエステル編終了。現在ティータ編がガルシス前で放置。
つーのも結局登場キャラの順番が違うだけでやってることは全く同じなんだよねー。(しかも第2、第4門番、奇岩城の3番手~ラスボスに至っては全く同じ)
しかも寄り道せず真っ直ぐ魔王へ向かってるもんだから尚更。イースとか空の軌跡ではメインストーリーに関与しないクエストや隠しエリアとかあったりしたのだが今回は全くなし。もう少し展開に幅を持たせるか、それかストーリー編をアドルとエステルのみにしてもっと濃い展開にすればよかったんじゃないかなと。
格闘ゲームにストーリーはあまり期待するなといえばそれまでなんだが、元となるイース及び空の軌跡はストーリーもぞんざいではなくしっかりと設定を作った上で展開されるものだから、その辺を踏まえてきちっと作成して欲しかったなと。

というかですね…他戦士たちがバトルに関してはあまりにも空気過ぎる。何のために同行してんだか分からん。せめて妨害者がストレイダーみたいな専用でもいいから相方つけて2VS2とやればまだよかったんじゃないのか?
それか選択したキャラ以外は魔獣とかと戦っているという描写が1つでもあればまだ印象は変わったと思うんだけどなー。

何よりの不満がラスボス前の1VS3。原作でのボスたちの扱いがあまりにも軽すぎ。
レンはまぁ…3rdでプレイヤーキャラの1人になったのでまだ分からんでもないが、レーヴェは原作では4人PTで勝てるかって感じだったのにここじゃ3人のうちの1人。チェスターはY's IIIやったことがないので知らないがそれでもなぁ…。
そういう意味ではアドルとエステルはタイマンで2回対戦しているので救われたと言えるが。

べったべたな展開はFalcom特有だがそれにしても設定が浅すぎるかなと。ザナドゥはやったことがないがもっと色々と設定盛り込まれていたんじゃないかな?そう考えると残念だ。まぁお祭りゲーと言ってしまえばそれまでだが。

ストーリー編で良かった点といえばフルボイスでしゃべっていたところか。
空の軌跡でフルボイスは今まで無かったのでそう考えれば良かった…のかな?
あとはオリビエの暴走ぶりか。子安ボイスも相まってすんごいカオスになってた。が、ティータファンには相当嫌われる結果に。

肝心のバトル面に関しては慣れないとガチャプレイになりがち。しかも携帯ゲーム機ということもあり、ボタン配置に非常に悩む。以前のエントリであげた溜め攻撃の件だが、配置が未だに決まらない。Extraゲージを貯める上でもため攻撃は重要なので無視するわけにも行かず、更に突進攻撃などもこれになっているケースが多いので結果として無茶な指使いになってしまうことも。
あとリプレイ機能がないのも痛い。慣れないうちはどういう状況で戦況が流れているかつかみづらいため、リプレイで落ち着いて分析といきたいのだがそれすら出来ない。
またカメラアングルも固定でカメラとの距離をショート、ノーマル、ロングという3タイプしか選べないので、背景などによって隠れてしまい何をしているのかが分からないという状況もしばしば。一応カメラアングルは変わるものの、ラグがあるため一時的に無防備になりやすい。カメラアングルがぱっと変わるシーンとしてはツァイス中央工房があるのだが、ブラックアウトを挟んで切り替わるという状況でリズムが狂うというかバトルの流が一瞬途切れることになる。もうちょいこの辺りは考えてほしかったなー。PSコントローラならL、Rボタンがもう1個ずつあまるので、これにカメラアングル変更機能を付加すればまだ状況は変わったのだろうが。
というか携帯ゲーム機でごちゃごちゃしたプレイはやっぱり目に来る。
バトル自体はハイスピードでテンポよく進むので、アングルの問題が解決すれば化けると思うんだけどなー。

マテリアルコレクションはやったら豊富なのでいいのだが、そうするとこれってゲームがついているマテリアルコレクション?って事にも。まぁ対人はやったことがないのでまだ結論としてはだせないが。というわけで誰かアドホック対戦やろうぜ!
しかしこのマテリアル解放の為にはひたすらやりこんでポイントを溜める必要があり、苦痛になりかねない。だからセーブデータでぐぐっている人がいるわけだ。
次回作がでるとしたらこの辺の反省もふまえて改善してほしいものだ。

てかPSPみたいなちっこい画面じゃなくてPS3とかPCとかで出してくだしあ。


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