FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特務支援課 捜査日誌

現在3章突入。シリーズ恒例の書籍収集が早くも1章で失敗した模様なので周回決定。しかも隠し特務捜査も2件ほど合ったらしくそれも見逃してしまう始末。1stランク達成は無理っぽいなこりゃ。

キャラ使用感

  • ロイド・バニングス
    高めのHPとDEFで盾役となりそう…なのだが挑発が無いため難しい。そのため敵陣へ突っ込んで殴るという手段になりがち。女性陣2名のDEFとHPが低いため前線に突っ込んで引っかき回すのがいいのかもしれない。大抵はコレでいけるが、中には後衛を狙うAIがいるのが厄介。
    クラフトやSブレイクはまんまエステルだが前述の通り挑発がないのが残念。ただエステルと違いレンジが1なため、微妙に距離が足りないなどの弊害も。
    オーブメントも主人公らしく同じ長さの2ラインと固定属性なし。トンファーに防御アップの効果もあるためアーツはあくまで補助的。
  • エリィ・マクダエル
    銃使いなのでオリビエタイプかと思えばオーブメントがシェラザードと同タイプ。
    意外にもライン1本のティオを抜いてATSがメンバーで1番高い。
    中盤まで駆動が無いためアーツ主体攻撃は厳しいため銃で攻撃しがちになるが、思ったよりダメージの通りがよく、3点バーストもコストの割にはなかなかの威力。
    クラフトはオリビエに近いがSブレイクがクローゼ同様HP回復。しかし回復量がCP200未満で50%、200で100%であるため、CPは素直に200%Sブレイク用にとっておくべきか。
  • ティオ・プラトー
    攻撃はティータと同じく小円だが、肝心のSTRが低め…かと思いきやアーツ扱いでADFで計算されるのか意外な所でダメージが通る。
    (天秤珠(魔法ダメージの1%EP回復効果)効果で攻撃時にEPが回復するため)
    オーブメントのラインが1本だが前述の通りATSはエリィの方が上。ただエリィの固定属性が風に対してティオの固定属性は水なのでヒーラーとして運営しやすい。だが、精神が水から幻になったのが痛い。
    クラフトは癖のあるものばかりだが、一番お世話になるのはアナライザー。今作は敵を倒しただけでは戦闘手帳に情報が完全登録されないため、バトルスコープか、アナライザーを使わないと属性などの情報が登録されない。
    だがステータス低下が命となる対ボス戦で、持続ターン数が若干短いとはいえDEFとADF25%低下は火力アップに欠かせない。
  • ランディ・オンランド
    得物がレンジ2のスタンハルバード以外性能としてはアガット。ただクラフトに小技がきいている…というか中盤までの対ボス戦では無双に近い。
    2章中盤までは開幕フラッシュボムで暗闇化し、サラマンダーで火傷を付与し、パワースマッシュでのAT遅延でずっと俺たちのターン!特に今作では攻撃回避時にカウンターが自動発動するので暗闇化で相対的に火力向上。
    だが今回は耐性持ちボスが早めにでてきてステータス変動耐性持ちの場合、SPDが遅いのが災いし手数で負けがちになるシーンも。
    Sブレイクが地味で炎属性付なため、CPはクラフト用と割り切ったほうがいいか。
    アーツは苦手だが、オーブメントが意外にも長めのラインが1本あるため、補助系アーツもそこそここなせる。

PTメンバーは一時的に分断したり加入者がいるが上述4人は固定のため、空の軌跡FC・SCのようにストーリーが進むごとに発生する入れ替わりの度にクォーツ・アクセ・防具の再セットや、バトルポジション変更の手間が省かれるため運営はやりやすくなっている。

・クォーツ
いくつか属性変更が入ってる。一番痛いのが「精神」が水から幻へ変更になったこと。
従来であれば回復系ももれなくついてくる状況だったのだが、今回はそうもいかずHP1などをセットしなければ序盤は使えないという状況。
また「魔防」が風から水へ変更されており、そのためティオの2つめの固定は刃系になりがち。
一方で「攻撃」のDEF、「防御」のSTR低下の数値が以前より軽減されているのは有り難い。これは地味ぃーに痛かったからなぁ。一応「精神」のADF、「魔防」のATSも同様だが、「魔防」が必要なシーンが前作含めほぼ無いためどうでもよかったりする。
一方「駆動」の最速入手タイミングが若干遅くなっている。アーツ使いとしては必須のクォーツなのだがこれがないと結構痛い。

・アーツ
統廃合がかなり入っており、便利すぎるものは削除や変更されてる。the 3rdで追加されたアーツは軒並み削除。これは四大属性とは別の時空幻に顕著に現れている。ゾディアックなんて号令とかが不要になるぐらいだしなぁ。
空の軌跡で猛威を振るったカオスプラント(状態異常「混乱」)は攻撃アーツに変更され、混乱は追加効果という形へ修正。まぁ中盤まで一部ボスですら効いたし。
一方でクォーツLvが低めのせいかアーツ使用条件の属性数値が大幅に緩和されており、1章でラ・クレストやセイントが使えるという状況。一方場違い的なEP消費を誇るのも登場できたりするが…。
空の軌跡でチート級の性能を誇っていたアースガード及びウォールはアダマスガードという上位アーツかつ物理防御にのみ大して有効という形に変更。
the 3rdでは一撃で3万超の聖痕砲ですら防止したからなぁ。
(最もあれはグラールスフィアかアースウォールなどの完全防御で防止しないとジンしか生き残れないが)
強化剣帝も楽勝になるし。まぁなくても勝てるけど。

・バフ・デバフ・状態異常
今回から有効ターン数が実装され、しかもこれまた短い。大抵のステータス変動が3ターン、大抵の状態異常が5ターン。しかもやたらめったら追加効果に付与されているケースが多い…というか2章以降はいない奴の方が少ないだろこれ。
特に2章ラストの雑魚は大抵が追加効果に一撃死持ちが多く、またATボーナスでDEATHが発生するわ、ボスに至っては9割の確率で一撃死の効果を持つクラフトを割と仕掛けてくるわ、更に分け身で手数が増えるわで耐性アクセがないと泥沼化…というか実際になった。
まるで一撃死のバーゲンセールだな…。

・料理
今回は必ずしも作成に成功するとは限らず、キャラによって得手不得手があり、更に結果に大成功・予想外・失敗が追加。予想外って一体どんな料理してんだよ…。HP回復は軒並み%に変更され、ステータス強化が成功以上だとアーツより高いケースが多い。
また今回からレシピが該当料理を食べて取得から、レシピを書物は教えてもらう方式に変更。そのため書籍同様見落としが発生しやすくいくつか取得漏れがある模様。

ストーリー
・序章
捜査官資格に合格し、警察学校を卒業したロイドを待っていたのは古びた雑居ビルで特務支援課という遊撃士に似た仕事であった。
初仕事を終え現実に直面し、課長から他課への転任や進退を打算をされる。一癖も二癖もあるメンバーが即決する中、ある目的のために高みを目指すロイドは悩み抜く。

ストーリーの流れとして空の軌跡FCの序章をベースにSCを付加し、手を加えたというの感じ。
さすがに初めと言うことだけはあり難易度自体は低く、RPG初心者でもわりかしスムーズに行く。が、HARD以上は別だ。まだやってないけど

1章
市民の人気取りと揶揄される、新人ばかりがそろった特務支援課。署内でもいい印象の者はおらず、回ってくる仕事も雑務ばかり。
そんな中、警備隊から各地で発生している魔獣から受けた被害の捜査依頼が入る。だが捜査を続けるうちに思わぬ展開を見せる。

序章を終え、慣れてきたプレイヤーが見落としをする要素満載。序章が基本を押さえるのに対して1章は基本を活用するシーンがちらほらと。
隠し支援要請に加え、シリーズ恒例の書物の入手も嫌らしくなってくる。しかもこれ全巻が最強装備と交換だからたちが悪い。またセピスと資金のやりくりの厄介さにも直面する。
そして空の軌跡キャラのエステル、ヨシュアに加えてレンが出始めるのもこの章から。正直エステルとヨシュアの登場シーンはロイドたちがかませ犬にしか見えなくもない。
あとグラフィックが前作からえらく変わって誰だお前!?と突っ込みたくなる。3rdでキャラデザが変わったからそれに合わせたのだろうが…違和感が拭えない。

2章
徐々にだがクロスベル市内でも知名度が上がりつつある特務支援課。そこにその独立した課という特性を頼ってある依頼が入る。
絶大なる人気を誇るアンカンシェルでトップスターであるイリアを狙った脅迫状。狙われた本人は単なる悪戯と決め込んでいたが、この脅迫状はとんでもない意図が隠されていた。

そろそろ魔獣の攻撃も嫌らしいものが増加。そして行動範囲も一気に増加。そしてステータス変動や状態異常持ち魔獣が登場し始めなめてかかると痛い目に遭う。
この章でクロスベルが抱える問題が次々とロイドたちに突き刺さり、ついにはアイデンティティも揺さぶられることになる。
が、シリーズ恒例のクサい台詞が本格的に飛び交うのもこの章から。また徐々に物語の裏側が見え始める頃でもある。
リア充ロイド爆死しろ
とりあえず終盤は一撃死対策のアクセを人数分揃えておくことが必須。これがないためにえれぇ苦戦した。

3章
ついに開催された70周年記念祭。大勢の観光客が押し寄せる中、警察や遊撃士は多忙を極める。
暗殺未遂事件解決の恩賞として初日に休暇をもらい英気を養う特務捜査課。
だが翌日からは大量の支援要請が入り、東奔西走の多忙を極める。
その一方華やかな記念祭の裏で様々な思惑が飛び交い…。。

雑魚ですら一癖も二癖もある魔獣が登場し、耐性アクセの重要さを身をもって知る。
また上位クォーツも出始めそろそろスロット強化も意識し始める頃。
コンビクラフトも本格的に習得し始め戦闘の幅も広がる。

とりあえずまだ3章途中なので続きはまた今度。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

セアル

Author:セアル
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
世界樹の迷宮IV
sq4_pt.png
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。